毛深くて悩んでいる男性に人気のあるゴリラ脱毛について

男はある程度毛深いほうがいい、そう思っている女性の人も多いことでしょう。
しかし、余りに毛深いとやはり気になるもの。
男性自身も毛深くて悩んでいる人は実に多いのです。
そんな毛深くて悩んでいる男性に、男性専用の永久脱毛「ゴリラ脱毛」が今注目を浴びています。
女性なら効果の見られるエステで行なわれる光脱毛やフラッシュ脱毛法は、男性のがっちりした毛根には効果はなく、効果があったとしても数年すると再び生えてきます。
ゴリラ脱毛は出力の強い医療用レーザーを使用し、毛根の黒い部分に反応させて毛根と毛根周辺の毛包を破壊します。
毛包には毛を再生する細胞があり、その細胞まで破壊することで高い永久脱毛効果を誇っています。
医療用のレーザー脱毛は、エステなどの脱毛と違い痛みが強いのが特徴です。
ゴリラ脱毛の最新機器を使用しても痛みは強いです。
ですから、それに応じて麻酔も強めのものが用意されています。
また、最新式のゴリラ脱毛機器は痛みを軽減させる仕組みになっているものもあります。

ゴリラ脱毛を行なう際に心配なのは痛みや料金、後遺症などではないでしょうか。
痛みはメンズエステでの脱毛に比べるとかなり痛いです。
ですが、痛みをなくするための麻酔が使用できますから、痛みに弱くても安心です。

料金は「多毛症」と診断されての治療としての脱毛の場合には保険が適応になりますが、単に無駄毛が多いというだけでは保険は適応にはなりません。
自費治療になります。
クリニックや脱毛する部分によっても異なりますが、ゴリラ脱毛で有名な「東京イセアクリニック」で、全身脱毛コースが1回当たり19万円ほどになっています.

後遺症に関しては、重篤な後遺症は現在のところ報告されていません。
ですが、レーザーで焼いて破壊することから、脱毛後のケアをきちんと行なわなければひりひりしたり、赤くなったり、色素沈着を起こしたりなどの、やけどのような症状が見られることがあります。
ゴリラ脱毛は医療機関でのみ行なえる脱毛法なので、脱毛後に皮膚にトラブルが起きてもすぐ治療してもらえるので安心です。

ゴリラ脱毛で毛深い悩みから開放されましょう。

カテゴリー: 髭の悩み | コメントは受け付けていません。

妊娠中は脱毛してはいけない

1.妊娠中の脱毛がいけないのはなぜ 妊娠中は脱毛してはいけません。 ではなぜ妊娠中は脱毛をしてはいけないのでしょうか。

まず考えられるのは光やレーザーが胎児に影響を与えるのでは、という考えですが、これは誤りです。 では何が悪いのかというと、脱毛には痛みが生じるため、それが刺激となって母体にストレスを与えてしまうからです。

そのため万が一流早産や陣痛などが起こっても、対処できないのです。 これは施術箇所が腕であれ、Vラインであれ、ワキであれ、足であれ、顔であれ関係ありません。

妊娠中というのは体調の変化が激しく、急激に吐き気、めまいに襲われたり、予想もできない自体がたくさんあります。 妊娠初期は特に気をつけなければならず、エステなどもマタニティ可という場所であっても初期の予約は受けられません。

2.妊娠中の自己処理はいいのか それなら妊娠中は自分でムダ毛処理をしたり、脱毛をすればいいのかというとこれも気をつけるべきです。

電気シェーバーなどなら使っても問題はありませんが、肌の負担にならないことが前提です。 また脱毛サロンによっては、○回コースの設定を設けている場合があります。

しかし途中で妊娠した場合、休まなければならないこともあります。

この場合、あなたが通うエステで妊娠を理由に休会や延長できるのかどうか確認しておく必要があります。

もしできなければ損をするのはあなたですからしっかり確認しましょう。 妊娠中というのは場合によって毛が濃くなりやすいといわれています。

しかしこれは妊娠期間中のものだけですから、気にすることはありません。

3.妊娠前に脱毛は終わらせておく 妊娠したらそこから脱毛に通うのは難しくなるといえますから、妊娠する前に脱毛しておきましょう。 というのも、子供が生まれるとなかなか時間がとれず、脱毛サロンに通う時間もありません。

ですから自由の利く、そして脱毛できる妊娠前に脱毛を終わらせておくことが賢明です。

カテゴリー: 脱毛の悩み | コメントは受け付けていません。

アンダーヘアワックスの痛みについて

アンダーヘアワックスとは、その名の通り、アンダーヘアをワックスにて脱毛することで、別名「ブラジリアンワックス」とも呼ばれています。 ワックスによる脱毛というと、「痛い」というイメージがありますが、アンダーヘアワックスの痛みはどうなのでしょうか。

ワックス脱毛の場合、ワックスを溶かしたものを肌に塗り、その後一気に剥がすことで、ワックスと共にムダ毛を抜いていきます。そのため、多少の痛みは避けられないでしょう。 ただし、痛みを感じるのは一瞬のことであるし、多くの方は、「耐えられないほどの痛みではない」と言っています。

ちなみに、アンダーヘアの部分は、肌が非常にデリケートになっているため、レーザー脱毛などでも痛みを感じやすくなっています。

アンダーヘアワックスでは、IラインやOラインの処理時に痛みを伴いそうに感じますが、実際には、IラインやOラインの処理時にはそれほど痛みは感じないとのことです。 なお、Vラインは毛の流れも揃っていることが多いため、ワックスを使用しやすい部位であると言われています。 エステサロンで、アンダーヘアワックスの施術を受ける場合、まずは、一番痛みを感じると思えるVラインを行い、その後Iライン、Oラインを脱毛していきます。 最初に一番痛みを伴いそうな部分を処置するため、それほど苦痛を感じないという声が多くなっています。

アンダーヘアワックスは痛いとよく言われていますが、人それぞれ痛みの感じ方は異なっており、「ものすごく痛い」という人もいれば、「思ったほど痛みはなかった」と言う方もいます。 また、初めてのアンダーヘアワックスを受ける場合は痛みを感じたとしても、2回目以降は、ムダ毛の量もかなり減っているため、初回時に比べると痛みは少なくなるはずです。

ところで、ブラジリアンワックスの痛みを和らげるおまじないもあるそうです。 ブラジリアンワックスを行う前の日の夜に、寝る前に、「ブラジリアンワックスはめちゃくちゃ痛い」を10回唱えることだそうです。 痛みに弱い方は試してみてはいかがでしょうか?

カテゴリー: 脱毛の悩み | コメントは受け付けていません。

エステサロンの全身脱毛と、皮膚科の全身脱毛の違いについて

エステサロンでの脱毛、皮膚科での脱毛、何が違うの?

①施術内容に差はありませんが、使用するレーザー機器の出力が違います。

皮膚科では医療機関でしか扱えない“高出力の医療用レーザー”を、エステサロンでは医師免許が必要ない低出力の機器を使用します。

なので同じレーザー脱毛の場合、エステサロンよりも皮膚科のほうが1回の施術でより高い効果を得られます。  つまり、皮膚科のほうが脱毛が完了するまでの施術回数が少なくて済むということです。

②施術1回当たりの費用。

上記のことから予想できるように、皮膚科での脱毛のほうが1回当たりの費用が高い傾向にあります。 とはいえ、エステサロン同様にクリニックごとで料金にかなりの差がある・キャンペーン価格で行っている・総額で比べると安い場合もあるので、一概にどちらのほうが安いとはいえません。

料金設定だけではなく保証や評判も含めて、色々なエステサロン・皮膚科を調べたうえで決めましょう。

・全身脱毛の料金相場。 エステサロン…12回程度(脱毛完了までの平均施術回数)/20万円~50万円前後  皮膚科…6~8回程度(脱毛完了までの平均施術回数)/36~95万円前後

③万一、施術によって肌トラブルが起きた場合の対応。

レーザー・フラッシュ脱毛による皮膚の炎症や火傷に備えて、一部のエステサロンは医療機関と提携しています。

ですが、この点においてはやはり皮膚科での脱毛のほうが信頼性が高いでしょう。

万一、火傷を負ったとしてもその場で優先的に処置・治療をしてもらい、医師の判断を受けたうえで脱毛を継続するかしないか決めることができます。

※現在のレーザー・フラッシュ脱毛機器は日本人に合わせて開発されているため、エステサロン・皮膚科ともに火傷のリスクは極めて低く、医療用レーザーはより安全性が高いとされます。

とはいえ、火傷を負う可能性が全く無いわけではない、ということは理解しておきましょう。

カテゴリー: 脱毛の悩み | コメントは受け付けていません。

エステでの勧誘の断り方

エステサロンでの執拗な勧誘、予算内で綺麗になることを決意しても、決めた以上の契約ははっきり断りたいですね。
せっかく手に入れた無料体験や招待券、エステで契約するきは微塵もないけど一度くらいはエステを体験したくないですか?
でも、しつこい勧誘をいったいどうやって断ればいいのでしょう?

勧誘を断るのは難しいことではありません。
もちろん自分の意思をはっきり持つ必要はあります。
でないと、意思表示もできません。
ポイントは、その場ではっきり断り、それを会話の中で何度も言うことです。

無料券でお店に行き、それ以上のことをするつもりがないのなら、はじめにそれを伝えましょう。
体験の前にカウンセリングと称してアンケートなどに答えることになりますが、それに事実を書く必要はありません。
アンケートは美意識の高さや懐具合を確かめるためのものです。
何気ない会話から、後の営業トークに組み込むネタ集めをしているにすぎません。
断るためには、あることないこと言うのも手です。
例えば以下のようなことをいえば効果的面、相手は勧誘するこを諦めるでしょう。

「今の払いでギリギリの生活なので、これ以上払えません。」
「来月から無職になるんで、払えません。」
「実は自己破産してるんで、ローン組めません。」
「本当はエステに興味ありません。」

そして、まだ相手が何か言いそうになったら、こう言いましょう。
「今日はありがとうございました。もう帰ります。」

もしもまた電話で勧誘がくるようならば、勇気をだしてこう言いましょう。
「あ、すみません、全く興味がないので二度と電話しないでください。」

現在エステに通っていてまた勧誘を受けるのであれば、これ以上契約するつもりはない旨はっきり伝えましょう。
これ以上は1円も払う余裕がない、と言えばだいたい分かってくれます。
勧誘はする側だって体力を使うものですから、時間の無駄だと分からせるためにはっきりいうことが一番大事です。
お店の人に「でも~」と反論の余地を与えない答えは、自分にはお金も時間もない、とはっきり言うことです。
エステは納得して自分の思うように利用できるといいですね。

カテゴリー: エステ | コメントは受け付けていません。

エステでなぜ痩せないのか?その理由

世の男性女性を問わず年齢を重ねていくと目に見えて、実感することと言えば体型の変化。

特に女性の場合は、出産後にヒップやウエスト周りが大きくなりますから妊娠前の体型に戻りたいという気持ちは強いでしょうね。

 女性の本音は激しい運動&食事制限なしで短期間で痩せたいと思ってしまいがち。そんな時に思い浮かべる方法はエステ。

エステにも種類がありますが、痩せるとなればやはり痩身専門エステでしょうか。

ですが、1度につき何万円もする施術を毎月できる余裕があると言ってもエステ行くだけで痩せられると勘違いをしてはいけません。

エステの基本は、お客様のダイエット・ボディメイクのお手伝いさんです。

既にセルライトが溜まって固くなってしまっている場合など、普通のマッサージでは消すことは出来ませんからお手伝いしてもらうわけです。

 女性が集中的にダイエットするといいと言われるのは生理後とよく言います。

逆にダイエットを続けているのに体重が全然減らないといった停滞期もあります。

思うように体重が減らないからと言ってエステに駆け込んだとしても、たった1回で本当の意味で痩せることはありません。

血液やリンパの循環がよくなり老廃物が流れ、むくみが取れてスッキリすることもありますし、新陳代謝が上がり脂肪を燃焼しやすくもなりますが、一時的なことが多いです。

 そしてエステに通っているにも関わらず痩せないと嘆いている人も沢山おられますが、その答えはとてもシンプルなものです。

1日の食事量(カロリー)が1日の運動量よりもオーバーしていることと、食事制限をした状態での運動でしょう。

前者については詳しく書くこともないと思いますが、後者については適度な食事制限は必要です。ファーストフードや外食を控えることは健康にとってもいいですし。

ただ、炭水化物を抜いたり1日3食きちんと食べない状態で運動をしても燃焼されるのは筋肉優先になってしまうので脂肪は残ったままなのです。

リバウンドせず本気で安価に体の内側からモテボディになりたいのなら、まず先に食事、運動、睡眠などの私生活から改善してみましょう。

カテゴリー: エステ | コメントは受け付けていません。

鼻毛の脱毛、医学的には?

近年、エステサロンは女性だけのものではなくなってきました。
男性でも、ルックスの悩みやコンプレックスを解消させるため、メンズエステを利用する人が増えています。
メンズエステにはスーツ姿の男性が多く、男に磨きをかけながらリラックスできるサロンは人気があります。
そんなエステサロンで、鼻毛脱毛の施術を受ける男性がいます。
男性にとって、鼻毛は悩みの種でもあります。
自分では気付かないのにふと見ると鼻から飛び出した毛が、見る人に不快感を与えていると感じサロンでの脱毛を決意したそうです。
自己処理はどうしても面倒で、かなり痛みを伴う上抜いても切っても、どんどん伸びてくる鼻毛を何とかしたいとの思いからです。
施術自体は抜くのに比べれば痛くなく、あまり生えてこなくなった鼻毛に満足できた、とのことです。

しかし、鼻毛は医学的にも鼻に必用な大切なものです。
何気なく生えてくる鼻毛は、呼吸器官を空気中のゴミなどから守る大切な役割があるのです。
脱毛を行ったエステでは、その点を踏まえ鼻の穴の手前の毛のみを脱毛するといいます。
しかし、鼻の毛の生え方は人それぞれです。
鼻毛も、鼻穴の手前よりも奥の方が多く、密集していて伸び方も手前よりは奥の方が長い場合があります。
見た目を気にして脱毛をすると、処理をしなくていい楽さはありますが処理のしすぎには注意が必要です。
脱毛は医療行為ですが、鼻毛の脱毛をする医療機関はほとんどありません。
鼻毛の脱毛があまり良くないという証拠ですね。

カテゴリー: 脱毛の悩み | コメントは受け付けていません。

眉毛の脱毛なら医療脱毛がおすすめ

顔のうぶ毛よりも気になるのがボウボウのげじげじ眉毛ですね。
処理しても、生えてきてしまう毛にうんざりっていう事、ないですか?
思い切って綺麗に脱毛をしてみるのはどうでしょう。

エステでも眉の脱毛やアートメイクはまだまだ人気があります。
とくにアートメイクは、お風呂に入っても消えないし海でプールで温泉で、綺麗な眉が続くとあって女性に人気です。

眉毛の脱毛で注意が必要なのは、正しい施術を受けられる医療機関を選ぶことにあるでしょう。
眉毛は、顔の印象を大きく変えてしまうパーツなだけに、不適切な施術で損害を被る可能性も否めません。
近年、眉毛の脱毛及び眉のアートメークを専門としたサロンで眼にトラブルが起こるといった問題が増えています。
確かな技術を誇り、実績も高いエステは都市部に集中しており、地方ではどうしても遅れがあります。
その遅れが、技術不足によるトラブルなどを発生させている事実はどうしてもあるのです。
もちろん、技術も実績もあるエステでは眉毛の脱毛やアートメークにも確かな安全性がありますが、都市と地方で開きがあるのも事実です。
魅力の多い眉の脱毛ですが、眼球に近いエリアなだけにデリケートな施術を必用とします。
眉などの美容的に重要なパーツですので、センスの高いエステなどで施術を受けることが理想ではあります。
しかしながら、脱毛は医療行為である上、眼球にトラブルが起こるのは、美容以上に重大な問題になりかねません。
最近では、医療機関にも美容と同様のサービスを行っているところもあり、その技術は確かなものがあります。
眉の脱毛をするなら、安全性が高いエステでない限り、医療機関に行くことをおすすめします。

カテゴリー: 脱毛の悩み | コメントは受け付けていません。

脱毛「無料カウンセリング」の罠

脱毛のエステなどで必ずといっていいほど目にする、「無料カウンセリング」。
ほとんどの広告で、まずは一度無料のカウンセリングを受けろという内容が書かれています。
この「無料」という言葉の魅力さ(?)の効力を信じているのか、何かと「初回無料~」という宣伝文句は目にしますね。

実態を体験した人の話を聞くと、やはり単なる勧誘である内容で、カウンセリングとはほど遠いものです。
そもそも「カウンセリング」は、話を聞いてもらう事ですが、この手の「カウンセリング」は話を延々と聞かされます。
体験した人によると、友達を誘っていくと「無料」のエステ体験ができるということで友人と「無料カウンセリング」を受けたそうです。
無料カウンセリングでは、出されたお茶を飲みながらアンケートに答え、それを見ながら脱毛の仕組みなどの説明の話があります。
エステ体験がしたい、と言うと空いているエステティシャンがいないのを理由に断られ、ただひたすらカウンセリングという名の勧誘です。
予約をして行ったというのに時間を割いて話を聞かされる…利用する気がなかったら、単なる時間の無駄です。

もし、脱毛をしたくて「無料カウンセリング」に行くのなら、事前に脱毛に関して知っておくのが良いです。
予備知識もなしに行くと、まるで刷り込みのようにレクチャーされて契約まで流れるように事が運んでしまったりします。
無料カウンセリングに行く前に、利用したいサービスや価格、質問や確認事項を決めてから行くのが後で後悔しないコツです。
サービスを利用するのは自分です。
納得して契約しましょう。

カテゴリー: 脱毛の悩み | コメントは受け付けていません。

脱毛で毛が濃くなる!?恐るべき硬毛化現象

エステで高額の全身脱毛を施しても、より毛が濃く、太くなるという恐ろしい現象が起こっています。
すべての人が、という訳ではもちろんありませんが、顔のうぶ毛の毛が濃くなり、男性のヒゲ並みになってしまったという声があります。
レーザーや光照射の脱毛の両方で起こっていて、特に顕著に見られるのは顔のうぶ毛です。
女性にとって一番気になるところですが、一体どういうことなのでしょうか。

脱毛後の毛が太く、濃くなってしまうことを硬毛化といい、顔や腕、デコルテ部分などのうぶ毛に発生します。
その割合は、脱毛をした人のうち10%~50%というかなりの高頻度で、珍しいことではないという恐ろしい事態です。
光照射やレーザーによる脱毛は、毛の発生元(毛根)をエネルギーで破壊することにより毛が生えなくなります。
しかし、完全に破壊できなかった場合、毛根はエネルギーにより活性化してその組織をさらに強いものにしてしまうのです。
つまり、光照射やレーザーで発毛促進をしてしまっているのです。
毛の硬毛化は、うぶ毛で起こり、元から太い(髪の毛など)硬毛がより太くなることはありません。
もしそれができたら画期的な発毛方法でしょうが、うぶ毛が太くなるのだから嬉しいことは一つもありませんね。

これを防止するには、毛根を根こそぎ破壊できるエネルギーを用いて脱毛を行う必要があります。
現在のところ、脱毛は医療行為であり、エステで使用できる光照射やレーザーのエネルギー量は医療機関のものより低く設定されていることが多いです。
うぶ毛の処理はクリニックで行うのが良いかもしれませんね。

うぶ毛が硬毛化してしまっても、そこから脱毛ができなくなってしまうわけではありません。
顔のうぶ毛がヒゲのように太くなってしまったら、クリニックで毛の成長期に合わせて正しい脱毛を施すことをお勧めします。
毛を細くしていくタイプの除毛用ローションで、顔に使えるものもあるので生理後など、肌のコンディションが良い時に使うのもよいでしょう。
毛が太く、硬くなってしまっても、正しく脱毛をしていけばまた細くなるので焦って肌を傷めることがないように気をつけましょう。

カテゴリー: 脱毛の悩み | コメントは受け付けていません。